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総合診療医 ドクターG 吐き気 すい臓がん  4/5 [ドクターG]




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「吐き気が続いている」ここから想像できる病気って思いつかないですよね。

それは吐き気を伴う病気は数多くあることが原因の一つだと思います。
単純に飲みすぎでもありますし、風邪でも吐き気を伴うことがあります。
また、脳血管障害・髄膜炎・心筋梗塞など緊急性の高いものも多いからですね。


今日のドクターGでは「角度」がポイントとなるそうなので、既知の病気でも新たな判断が必要なのかもしれませんね。

番組の進行と同じく、ネットの声を中心に更新していきたいと思います。



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カンファレンス


椎骨脳底動脈解離・・・違う


上腸間膜動脈症候群・・・違う
痩せた事で十二指腸が血管に挟まれて圧迫される
造影CTで上腸管脈動脈との分岐の角度が22度以下であれば上腸間膜動脈症候群の可能性。22度以下ではなかった。


すい臓がん・・・正解



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椎骨脳底動脈解離とは


脳動脈解離ってどんな病気か? 動脈の壁は、内膜、中膜、外膜の3層から成り立っている。 脳動脈の内膜に亀裂が生じて、血液が血管壁の中に入り込み、 血管壁が裂けた状態になることを脳動脈解離という。 脳の動脈の中でも、頭蓋内解離と椎骨脳底動脈解離が多いとされる。 50歳以下の若い世代の脳卒中の10~25%を占める。

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上腸間膜動脈症候群とは


食後の胃もたれや、吐き気、腹痛などのため胃カメラなどの検査を行っても異常がなく、ストレスやうつが原因と診断される方の一部に、この病気の方がいます。 十二指腸から空腸への移行部は、前方から上腸間膜動脈に、後方から腹部大動脈に挟まれた位置にあります。 これらの血管による締め付けが強くなると腸閉塞症状をおこし、急性の場合には、食後の腹部膨満、嘔吐などをきたし、慢性の場合には、間欠性腹痛を起こします。 症状は、食後に悪化します。 体位によって症状が変化します。 上向きより、すわったり、腹ばいで症状が軽快します。上腸間膜動脈の締めつけ力が弱くなるからです。 この部位は、通常は、脂肪組織やリンパ組織のクッションによって守られていますが、急激な体重減少に伴って、上腸間膜動脈周辺の脂肪組織のクッションがなくなると、前後方から締めつけられることによって、腸閉塞を起こします。


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すい臓がんとは



 膵臓癌は早期発見が非常に難しい癌であり、多くの場合、治療が困難な進行癌の状態で発見されます そのため、膵臓癌は他の癌に比べて死亡率が高く、膵臓癌による死亡者数も年々増加傾向にあります。



すい臓がんとは膵臓にできる悪性腫瘍のこと。 厚労省が公表した2013年の人口動態統計によると、がんの総死亡者数は36万4872人。 死因別の死亡率は年々確実に増加の一途をたどり、昭和56年以降死因順位の1位となっている。




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ネットの声


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金森先生:ドクターG新しくなってる!神戸の医療センターの先生だ

虚血性脳血管障害? 出血疑ってる。

嘔吐の後倒れるようになり、近医受診、胃カメラ実施、胃炎の症状あったが嘔吐の原因ではなさそう。便秘症状

腹部聴診、触診、腹部CT初見で入院指示

ドクターG見てるんだけど楽しい。 一緒になって病名当ててる。

久しぶりにドクターGを見る。今の段階ではさっぱりわからない。

吐き気が主訴だけど、真因は何か。CT見るのは難しいなぁ

全員にプレゼンさせる機会を作るのか。貴重だ。

嘔吐からの脱水症状

やっぱりお医者さんってNHKのドクターG見て診断あてっことかしてるんだろうか?

ぎゃぁぁぁ、膵臓がん 初回から超絶バッドエンド

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